ハーブ&スパイスは今流行!

料理におけるスパイスの活用法や特徴をお教えします。

カモミールとローズマリー

カモミールだけではなく、ローズマリーもすごいパワーを持っています。

カモミールの万能性はぜひ、日常生活に取り入れたいものです。

カモミール以外にも、ローズマリーがあります。ローズマリーはシソ科の常緑低木で、変種と交配種が多数ある、ハーブの中でも種類の多いハーブです。

 

ローズマリーは種類によっての違いは耐寒性の違いの他、樹形、葉の形、葉の色、花の色、茎、毛、根、などが考えられます。ローズマリーの樹形の特徴は、まっすぐに伸びる立性、途中から横に伸びる半匍匐性、低いままで育つ匍匐性などがあります。また、ローズマリーは種類や環境によって変化します。

 

ローズマリーは地中海沿岸の水はけのよい、日向が原産であるとされていますので、ローズマリーを栽培する際はよく日光の当たる水はけや、風通しの良い場所を選んで植えると良いとされています。ローズマリーは集中力や記憶力を高める効能があるとして有名なハーブです。勉強の合間のリラックスタイムにちょうどいいかもしれませんね。

 

ローズマリーは新鮮なフレッシュでも、乾燥したドライでも利用可能です。そして、抗菌作用や酸化防止作用がありますので、肉料理や魚料理をはじめ、さまざまな料理に広く利用されています。ローズマリーの脳を刺激する香りを楽しむには、ローズマリーはを使ってハーブティーや抽出油、ポプリとして利用するのが良いと思います。

 

ローズマリーの薬効は、強壮、鎮痙、健胃、利尿、駆風、妨腐、通経、胆汁排泄促進と効能の実に多いローズマリーです。ローズマリーは食用での利用は、過度になると有害になるので、注意が必要です。この知識を知っていると、ハーブの利用範囲が大きくなっていきます。

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