ハーブ&スパイスは今流行!

料理におけるスパイスの活用法や特徴をお教えします。

ミント以外のハーブ

ハーブは料理以外にも、お茶として有名です。

しかし、強くて育てやすい、そして非常にさわやかな香りがするミントですが、食用には向きません。ミントを育てて、ミントティーやポプリなどで使う程度であれば、一株もあれば十分ですので、ミントの増やしすぎには注意が必要です。

 

ミントの効能は様々です。しかし、ミントの種類による効能の違いはそれほどないようです。ミントの主な効能は、消化促進作用、強壮作用、発刊作用、そして鎮痛作用などのほかにも、アルカリ度が高いので、胃酸の多い人、酒好きの人、また腸の悪い人には特に向いているハーブなのが、ミントです。

ミント以外に、実に多くの種類のあるハーブの中でも、カモミールはかなり有名なものではないでしょうか。カモミールはよく、「カモミールティー」の名前で聞きます。

 

古代エジプト時代から愛用されていたといわれるカモミールは、最も古いハーブの一種です。カモミールは花の部分をハーブティーとして愛飲され続けています。みなさんも一度くらいは飲んだことがありますよね。

 

カモミールはキク科のハーブです。カモミールはジャーマン種(一年草)とローマン種(多年草)の2種類あり、その種類によって、草の背丈が5cmから10cmほど違ってきます。カモミールの育て方についてですが、カモミールの育て方としては、基本的に日当たりのよいところがいいです。カモミールは水はけのよい土を好みますので、日当たりの良い場所で、有機質の腐葉土やピートモスと苦土石灰を混合した用土を使用することをお勧めします。

 

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