いろんな種類のハーブ&スパイス
普段使っているものから、なかなか買わないハーブ&スパイスまで
スパイスの中でも、ローレルは消臭効果があるハーブです。ローレルはブーケガルニの材料や煮込み料理、ピクルスやマリネといった様々な料理において、料理のにおい消しとして用いられています。ローレル以外にも、他にも本当に多種にわたるスパイスがありますので、ハーブ&スパイスを上手に料理に取り入れていきたいものです。そうすることにより、普段の料理の味に変化が出ます。
さて、ミントは数あるハーブの中でも、最も有名なハーブの一つだと思いますが、その種類は実はとても豊富なのです。ミントといえばチョコミントが思い浮かばれます。ミントは現在約30種類もの種類があるといわれていますが、交雑主も多く、素人ではなかなか特定が難しいものもあるのです。
ミントの種類を紹介します。一番有名で主なミントの種類は、清涼感が強く、ミントの代表とも言えるペパーミントです。それに、清涼感の中にも、甘さを含んだ香りがあるのはスペアミントです。言われれば、「ああ、そんな種類あったなあ。」といえるような名前ばかりですね。
それとガムなどで有名なのが、清涼感ある香りのクールミント。「クールミントガム」なんてそのままの商品もあるくらいですから。清涼感のあるミントとは逆に、リンゴの甘い香りがするアップルミントやオレンジの香りがするオレンミントがあります。そのほかに、これはあまり知られていないでしょうが、パイナップルの香りのパイナップルミントなど、他の果物の香りが楽しめるミントもあります。果物の香りが楽しめるミントなんて、素敵ですよね。